有田的フランス案内
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1998/6/20から10日間のフランス滞在のひとこま その2
"パリのクラブとカフェ"
フランス語ができない有田も、パリに着いて2−3日の間に、
一人で地下鉄に乗ってでかけたり、食事をしたりが平気になりました。
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今回は、有田がオフに行ったクラブをご紹介。
ひとつは、パリ北駅近くの"ホテル・デュ・ノード"。
木曜日の夜はジプシースタイルのジャズを演奏している、と
楽器屋で会ったカナダのギタリストが教えてくれた。
(彼とは後日ジャンゴフェスで再会)
もう一つは、"ビストロ・デ・ノスタシェ"。
レストランだが、夜はライブをやっている。
ライブ帰りのミュージシャンがジャムセッションに集まってきたり、
他のライブハウスから客が流れてきたりで、
夜遅くまでにぎわっていた。
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ところで、有田はどこのカフェに行っても
"アン・サンドウィチ・エ・ジュ・ド・オホンジュ、シル・ヴ・プレ"
(オレンジジュースとサンドイッチをください)
でした。
メニューが読めたら楽しかったのになぁ。
帰ってからフランス語フレーズ集を買いました。
カフェでは、テラスとカウンターとで値段が違うことに途中で気がつきました。
たとえばコーヒーはテラスだと10フラン、カウンターだと7フラン、みたいに。
これからフランスヘ行く人は要チェックですよ。次は "楽器屋めぐり" です。
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