有田的フランス案内
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1998/6/20から10日間のフランス滞在のひとこま その5
"ジャンゴ・ラインハルト・フェスティバル"
毎年6月最後の週に、パリ郊外の町サモアで行われるフェスティバル。
フランスだけでなく、アメリカやイギリスからも、
ジプシー・スタイルのギター弾きが集まる。
今年は第19回で、6月26日から28日までの3日間。
会場近くの宿泊は難しいと聞き、
有田は土曜日と日曜日(徹夜でジャムをする覚悟で)行くことに。
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フェス会場に着くと、すでに前日から盛り上がっている様子。
会場には、楽器屋のブースや食べ物屋もある。
ブースの前でジャムが始まるとワーッと人が集まり、
ジャムが終わるとサーッと散っていく。
有田はブースにあったギターだけでなく、
マンドリンやマンドチェロまで弾きまくった。
さすがにマンドリンでジャンゴの曲を弾く奴はいないらしく目立つ。
数日前に会ったロマーヌ氏は道端で声をかけてくれる。
(いい人だ)
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コンサートのメイン会場は、人でいっぱい。
参加人数は5000人くらい?
印象に残ったバンドを挙げておくと、、、、、
アンジェロ・デベア・カルテット
−−火を吹くような演奏でした−−
ロマーヌとバビックのニュー・クインテット
−−注目のヴァイオリニスト、フローラン・ニクレスクがすばらしかった−−
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やはり、本物は本物だ。
フランスに来られて本当に良かった。
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追記
フェスで最後(朝7時)までジャムをしていたのは、有田だった。
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