tamago達人のたまご tamago

自分のフレーズを作るヒント

誰かのフレーズをコピーして、そのとおりに弾く。それはそれで楽しい。
難しいフレーズをすごく速く弾く。それもチャレンジ。
でも、いつまでも、それだけでいいのかな?


トピック1
数人でジャムをしています。
1番目に弾きはじめた人は、スクラッグスのコピー。 次の人は、あなたが弾こうと思っていたアラン・マンデのコピーを弾きはじめてしまいました。
さあ、あなたの番が回ってきます。どうしますか?
1)それでもアラン・マンデのフレーズを弾く
2)パスする
3)なんとかアドリブで乗り切ろうとがんばる

tamagoパスする? それはないでしょう。
一応、コピーしたことはある曲だから、コード進行も弾き方もわかっている。 だったら、ちょっとロールの種類を変えてみる、ってあたりから考えてみよう。
どんなロールが使えるかって??? 初心に戻って、ロールに注目しながら、教則ビデオ「ブルーグラス・バンジョーの達人」を見るべし!!


トピック2
バンドで演奏することになっていたのですが、 急に、マンドリン弾きが来られなくなりました。 バンジョー弾きのあなたは、いつもの曲で、ブレイクを2回とらなければなりません。
さて、2回目のブレイク、あなたはどうしますか?
1)1回目と同じフレーズを弾く
2)ギター弾きにソロをとらせる
3)なんとかアドリブで乗り切ろうとがんばる

tamago いつも人に頼ってもいられないからねぇぇぇ。
普段バンドで練習している曲なら、コード進行もわかっているよね。 たとえば、1回目がスクラッグススタイルなら、2回目はメロディックスタイルで弾けないだろうか?
最初から最後までスケール弾いて、、、というのではなくて、メロディックを織り交ぜてみよう、という試み。 まずは、そこから。
スケールの基本は、教則ビデオ「ブルーグラス・バンジョーの達人」でおさらい。


トピック3
仲の良い友達が急にステージに出ることになり、バンジョーを弾いて欲しいと頼んできました。 ふだんよく聞いている曲だし、コード進行もメロディも知っています。 でも、ブレイクをコピーしたことはありません。
すぐに、あなたのブレイクが回ってきます。どうしますか?
1)リックでごまかす
2)突然、フォギマンを弾いて笑いをとる
3)なんとかアドリブで乗り切ろうとがんばる

tamago・・・・・。
メロディがわかるなら、それを追いかけていくことはできないだろうか。 コードがわかるなら、コードを弾きながらアドリブはできないだろうか。 そう、これができれば、悩んだりしない。
ひとつのアプローチは、シングル・ストリング・スタイル。 まずは、メロディを弾く、という、しごく当たり前のことに挑戦してみる。 なんで、今まで、やってみなかったんだろう。ここでも、教則ビデオ「ブルーグラス・バンジョーの達人」を見る!!

ということで。今回は、ビデオの宣伝でした。


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