2002年

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●くず?

くず「生きてることってすばらしい」(YRCN-10006)がオリコンチャートで上位に。有田がバンジョーでレコーディングに参加しています。
急に入ったレコーディングだったので、「くず」ってどんなアーティスト??と思ってスタジオに行ったらANIKIだった。
紅白出てもらって、小倉博和サンと一緒に呼んでほしいな。ダメかな。 

●中西俊博ニューアルバム

中西俊博ニューアルバム「プロローグ」(AMCM10031)にギターとマンドリンで参加。ライブで演奏を重ねてきた曲が、やっと録音されてうれしい! 聞くべし。

●エリア・コード615 トリビュート・ライブCD

Dr.K Projectがエリア・コード615のオリジナルメンバーを迎えて実現したトリビュート・ライブ(2001年11月13日渋谷公演)がCDに。
(ROCOS RECORDS ROCOS-0201 3000円)

「レコード・コレクターズ」誌2002年12月号
「・・・改めて聞いてみると、Dr.K Projectの演奏力の高さに驚かされる。特に5)10)等で聞かれる有田純弘(Banjo)は本家ボビー・トンプソンを越えているといっても過言ではない。・・・」
※注:5)は「ケイティー・ヒル」、10)は「グレイ・スーツ・メン」です

●ライブいろいろ

松田幸一ライブ 12月3日 吉祥寺MANDALA-2にて
竹中俊二トリオ 12月14日 綱島SPIRITにて
Bellows Lovers Night Vol.2 12月28日 横浜 赤レンガ倉庫1号館にて


2002年11月
●11月のライブ

竹中俊二、鬼怒無月、、、いずれもcobaのサポートでご一緒したギタリスト。面白そうでしょ?
11月6日-大塚GRECOにて 竹中俊二+有田純弘
11月7日-大泉学園in F(インエフ)にて 鬼怒無月 space grass night with 有田純弘+松井秋彦

●Asianケルトの音楽会

11月18日-岸本一遥 Asianケルトの音楽会(千石 三百人劇場)に、有田ゲスト参加。

●ほかにも、こんなところで

11月8日、NHK「スタジオパーク」cobaのサポート。
11月10日、Dr.K Project 世界民族音楽の旅~アメリカン・ルーツ音楽「カントリーとブルース」 ヨコスカ・ベイサイド・ポケットにて


2002年10月
●ちょっとお休み

ヒマ・・・だったわけじゃないんだ。
雑誌記事執筆、ビデオ撮影などのため、9月はライブを控えていました。
9月後半から、ちょっとボストンに行ったりもして。

●「Acoustic Guitar Magazine」第14号発売されました

連載が終わって原稿締め切りには追われなくなったけど、ちょっと寂しい・・・ 
といっても、あちらこちらに有田の名前が載っていますので、よーく読んでね。


2002年9月
●ひさびさにテレビ

テレビ朝日9月21日(土)27:00~放映(遅い!)の「ミュージッククロス」という番組。
cobaグループと国府弘子、高嶋ちさ子のセッションを収録して来ました。


2002年8月
●フランスに行ってまいりました

雑誌の取材で、6月末、ジャンゴ・フェスへ。4年ぶりです。くたくたです。でも、十分に刺激を受けて帰ってきました。
ギターのライブもやるよ!8月2日(金)西麻布アトモスフィアにて「GYPSY SWING UNIT」。

●この夏の映画

この夏のアニメ映画2本の音楽に参加しています。
一つは、「ギブリーズ エピソード2」。これは、スタジオジブリ「猫の恩返し」との二本立て。
もう一つは、「ピカピカ星空キャンプ」。こちらは劇場版ポケットモンスター「水の都の護神」と同時上映。
「ピカピカ星空キャンプ」の方はバリバリにブルーグラス・スタイルでバンジョー弾いています。

●「Acoustic Guitar Magazine」第13号発売!

待ち遠しかったぞ!! 
5月に来日したビレリ・ラグレーンを有田が取材。インタビュー記事と譜面が掲載されています。
なんと、インプレスTVと連動企画なんだな、これが!!
また、前号で終了した連載「スウィンギン・コード・ワーク」、最終回分が付録CDに録音されています。


2002年7月
●松田幸一CD発売記念ライブ「ハーモニカパラダイス」

ブルースハープの松田幸一 Newアルバム「Harmonica Paradise」 完成!
プロデューサーは羽毛田丈史、ギターに西海孝+有田純弘。(有田は、ブズーキやマンドリンなども弾いています)
ジャズのスタンダード、アイリッシュ、映画音楽など、あえてシンプルな楽器編成で臨んでいます。
6月19日、南青山「MANDALA」でのCD発売記念ライブは、好評のうちに終了。 関西ツアーは、7月6日から8日まで3days。 大阪・神戸・京都と3days。 これは神戸のスナップ。
photo

●cabaのサポートで、沖縄・宮城・静岡へ

新曲かっこいいですよおおお。


2002年6月
●6月5日 竹中俊二+有田純弘

大塚グレコにて。
昨年cobaのツアーで一緒だった竹中くん。
有田のために曲を作ってきてくれました、「song for Arita」。
「落ち着きのない有田さんに落ち着いてもらおうと思って」
スローな美しい曲でした。ええ話でしょ・・・?
次回のライブがもう決まってしまいました。8月22日です。今度はみんな来てね。

●6月8日 シークレット・クラブ

追加公演の江東区文化センター。 ゲストにエリック宮城さん。
すばらしい音色とわかっているフレージング。ただただ素晴らしい。ファンタスティック。

●6月10日Donna Burke

渋谷JZ Bartのライブにゲスト参加。バンジョーやマンドリンをたくさん弾かせていただきました。

●6月14日 シークレット・クラブ

府中の森芸術劇場ふるさとホールで、追加公演も終了。
お疲れ様でした!!
8月1日:目黒ブルースアレイ、8月7日:銀座スウィングシティでの高泉さんのライブが決まっています。


2002年5月
●ビレリ・ラグレーン来日

最新CD「ジプシー・プロジェクト」はホット・クラブ編成でバリバリ。ジャンゴ・スタイルの最高峰、ビレリ・ラグレーン。
横浜赤レンガ倉庫「Motion Blue YOKOHAMA」で5月14日から18日までライブが行われました。
アコースティック・ギター・マガジンの取材で、15日にお目にかかってお話を聞くことができました。
インタビューの後、土曜日も観に来るからというと、「ならギター持って来て一緒にやらない?」というので、ちょっと固まってしまいました。「やりたくないならいいけど?」と言われたら「是非」と返事するよね、やっぱり。
Motion Blue YOKOHAMAに話を通し、お店からも「やって下さい」と返事をいただきましたが、それからの緊張感といったらありませんでした。

さすがに土曜日は2ステージとも一杯。
演奏したのは「Minor Swing」と「Djangology」(1ステージ目では「Nuages」も)。
曲順は決まってないし、「Minor Swing」のエンディングだけはどう終わるのかステージ前に聞いたら「そうそう、俺たちもやってみないとわかんないんだよね」という答(になってない)だし。もう、ほんと、緊張した!!
多くのギタリストの嫉妬の視線で体に穴が空きそうで、その穴があったら、そこへ入りたい(?)という心境でした。
しかしステージに上がってしまえばそこには至福の時間が流れるばかり....。
スマイルを忘れない余裕だけはあるオジサンになった今で良かったかも。

メンバーにも暖かく迎え入れてもらいました。
ヴァイオリンのフロランが「音楽はノー・コンペティション(競争なし)、(胸に手をあてて)LOVEだ」と言っていました。
若いのにみんな凄いね! 有田、また勉強させてもらいました。Merci!


2002年4月
●「Acoustic Guitar Magazine」第12号発売中

季刊第1号からはじまった有田の連載「スウィンギン・コード・ワーク」も、今号で最終回です。
最近すこーしだけ辛口になった? ギター試奏コーナー「ニュー・ギア・サウンド・チェック」も見てね。
購入希望の方、有田の教則本について知りたい方、リットーミュージック のサイトへどうぞ。
全国有名楽器店・書店でリットーミュージック「JAZZフェア」開催中だそうです。「ジャンゴ・ラインハルト  ジプシー・ジャズ・ギター奏法」 どうぞよろしく。 

●シークレット・クラブ

遊◎機械/全自動シアターの看板女優、高泉淳子さんと、またステージをご一緒しました(4月6日・7日、お台場トリビュート・トゥ・ザ・ラブ・ジェネレーションにて)。
今回、有田は「シークレット・クラブ」のギタリストという設定。笑いをこらえて演奏するのが大変です!
映画「ギター弾きの恋」を見てジャンゴ・ラインハルトにはまってしまった高泉さんが演じる新キャラクター「ジャコ・ジャン・ジャコ」に注目。
4月は神戸・広島・福岡・仙台へ。6月に亀戸・府中での公演もあります。

高泉 淳子 presents 《シークレット*クラブ》
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4月17日(水)神戸アートビレッジセンター
4月18日(木)広島アステールプラザ
4月20日(土)福岡イムズホール
4月26日(金)仙台市民会館
6月8日(土)江東区文化センター
6月14日(金)府中の森芸術劇場ふるさとホール
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*** story ***
一夜にして現れ、一夜にして消える。「シークレット・クラブ」があった。
何故このクラブがシークレットなのか・・・。
それは、このクラブを経営しているオーナー、マネージャーをはじめ、
料理長、ミュージシャン、歌手、ダンサー達が名前を出せない理由があったから。
訳ありの彼らが繰り広げる、シークレットなステージショー。面白すぎると困ってしまう。
それが彼等の悩み。何故って噂になって流行りすぎると、身元がばれてしまうから。
彼らの合言葉、「ショーはほどほどに」。
ジャズトリオと、ふたりの役者が人物を入れ替わり、立ち替わり演じ分ける、
奇想天外なステージショー。
*** cast ***
高泉淳子 / 平沢智
*** musician ***
北島直樹(p)/ クリス・シルバースタイン(b) / 有田純弘(g)
問い合わせ:遊機械オフィス 03-5420-4620
●4月27日 中西俊博

中西俊博(Vl)、有田純弘(Bj、g)、三浦晃嗣(dr)、クリス・シルバースタイン(b)
渋谷 JZ Bratデビュー。
この日のライブのために「ロデオ・リール」というオリジナル・カクテルが用意されていました。


2002年3月
●テレビCMから聴こえる・・・

NTT東日本のLモードのテレビCM、3月21日から新シリーズ(黒木瞳さん出演「レシピ編」「クーポン編」)がスタート。「そうよ。うちの電話はLモード」っていう、あれです。有田が弾くギターとマンドリンが流れます。
4月から放映されているサントリーのウーロン茶のCM。東京ブギウギのメロディにのってバンジョーも聞こえる? 聞えないよねー。
ピエトロ ドレッシングのCMで、昔の録音が復活していてビックリ。

●アリソン・ブラウン・カルテット

3月30日、アリソン・ブラウン・カルテットの東京公演にゲストとして参加させていただきました。
「Leaving Cottondale」で2001年、カントリー・インストゥルメンタル部門でグラミーを受賞したアリソン。有田とはモダン・バンジョー界の仲間、ボストン時代からの仲良しです。
ということで、今回、ベラ・フレックのかわり!?に「Leaving Cottondale」を弾いてしまうという、思い切ったツインバンジョーも実現しました。


2002年1月
●1月26日 有田純弘グループ

新宿 ミノトール2にて。
ギターに竹中俊二、ベースにバカボン鈴木、ドラムスに三浦晃嗣という、豪華変則メンバー。
帽子を被って登場した有田。その理由は、バンドのリハーサルにあった・・・。
(帽子の理由や曲目リストは、後日掲載予定)

●1月31日 「NEO GRASS」デビュー!!

赤坂 グラフィティにて。
ヴァイオリンの中西俊博と企てる、ジャズとモダンなブルーグラスをテーマにしたバンド。
これまで中西さんのバンドにギタリストとして参加してきた有田ですが、バンジョーを前面に出したのは初めて!! バンジョーの面白さ、わかってもらえたかな? 
次回は、2月28日、the swing city

●「Acoustic Guitar Magazine」第11号! 発売

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季刊「Acoustic Guitar Magazine」(リットーミュージック)、11号が出ました。180ページ/CDつきで1,900円。情報満載でお得!!
有田は連載コラム「フォーク系ギタリストのためのスウィンギン・コード・ワーク」と「ニュー・ギア・サウンド・チェック」に登場。
リットー・ミュージック「アコースティック・ギター・マガジン」のサイトものぞいてみてください。

この表紙を目印に、本屋さんへGO!
(わけあって帽子をかぶったままの有田)